海外市場向けブランド戦略

日本では名前を聞けば伝わることも、海外では説明が必要になります。品質へのこだわりも、長く続いてきた歴史も、それだけで選ぶ理由になるとは限りません。初めてブランドに触れる人に、何を知ってもらうべきかを考えます。

NodeModeは、米国をはじめとする海外市場に向けて、日本企業のブランド戦略とコミュニケーションを支援します。現地の競合や受け取られ方を踏まえてブランドの強みを整理し、英語のブランドストーリーや、商談・提案で使う資料をつくります。

仕事について相談する

ご相談いただけること

現地でのブランドの位置づけ
対象市場で何と比較され、どんな理由で選ばれるのかを考え、打ち出す強みを定めます。
英語のブランドストーリー
初めて聞く人にも事業や商品の魅力が伝わるよう、話の組み立てと英語の表現をつくります。
強みを裏づける材料
ブランドについて語る内容を確認し、主張の根拠となる事実や実績を整理します。
市場に合わせた提案資料
商談相手や提携先が知りたいことを踏まえて、提案の流れを組み立てます。文化の違いから誤解を招く表現も確認します。

市川典男が手がけた仕事

所属先で担当したプロジェクトを含みます。役割や制作体制は各事例をご覧ください。

ご依頼の前に

会社案内やブランドサイトの英訳とは何が違いますか?
既存の文章を訳す前に、現地の相手が何を知っていて、何を知らないかを整理します。そのうえで、伝える内容や順番も含めて見直します。
海外向けの資料はすでにあります。見直しだけでも頼めますか?
はい。現在の資料を出発点に、ブランドの位置づけや説明の伝わり方を確認します。商談や提案で使う場面が決まっていれば、その相手に合わせて改善点を整理できます。

まずは、いまの課題から。

展開先と、誰に何を伝えたいかをお聞かせください。現在お使いの資料からでも始められます。

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